■受  賞
 平成11年 3月17日 平成10年度再資源化開発事業等表彰
(財)クリーン・ジャパン・センター会長賞
     「プラスチックの自社内リサイクルによる排出抑制」

再資源化の取り組みが評価され、平成10年度財団法人クリーンジャパンセンター会長賞を受賞し、平成11年3月26日の岐阜新聞にも報じられました。


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財団法人クリーン・ジャパン・センター
 通産省、日本商工会議所、経済団体連合会ほか官民一体の支援のもとに、廃棄物を積極的に活用する方策を探り、資源の有効利用と快適な生活環境の創造を目的として昭和50年11月に設立。 廃棄物の発生抑制、リユース、再資源化に寄与する優れた技術開発等の事業の奨励、普及を目的として、それらを広く公募、発掘、表彰している。
再資源化開発事業等表彰
 昭和50年にスタート。廃棄物の発生・排出の抑制、廃棄物の再資源化及び適正処理等に資する優れた技術開発に貢献した事業を表彰する制度。
 平成 6年 4月29日 第14回岐阜県工場緑化コンクール 知事賞

 ■特 許 等
  文献番号   名  称
特  許   特許-4348328 食品容器
 特許-4231750 計量機能を有する容器
 特許-3706843 即席食品用容器
 特許-3546192 即席食品等の二重容器の製造方法
 特許-3533384 合成樹脂製容器
 特許-3382193 即席食品等の容器
 特許-3328614 惣菜等食品用の合成樹脂製容器
 特許-3057442 即席食品等の容器
 特許-3052091 断熱性容器とその製造方法
 特許-3030507 即席麺容器
 特許-3028231 即席食品等の容器
 特許-2981775 断熱性食品容器
 特許-2949569 湯切り口を有する麺類の包装容器
 特許-2935066 食品容器蓋体の熱板成形方法
 特許-2917061 断熱性容器とその製造方法
 特許-2879375 発泡樹脂成形体の熱板成形方法
 特許-2602777 即席食品容器の蓋体
 特許-2602776 即席食品容器の蓋体
 特許-1897209 ポリエチレンテレフタレート樹脂製耐熱容器
United States Patent  6,010,062 HEAT INSULATED VESSEL AND A METHOD OF PRODUCING THE SAME
韓国特許  特許-0272113 断熱性容器とその製造方法
中国特許  125625 方便食品容器
中国特許  125628 方便食品容器
実用新案   登実-3012092 発泡樹脂製容器
 登実-3006145 蓋付排出口を有する容器
(平成22年2月12日現在)

 ■書  籍
「中部のナンバーワン企業」
日本経済新聞社
   (平成11年5月6日発刊)

 「カップめん、弁当容器が主力の専業メーカーとしては、アテナ工業がトップクラス」〜深絞り成形技術により、口径は従来と同じで容量を5割増やした「スーパーカップ1.5倍」を開発し、大ヒットさせた。〜同社の強みはシート成形に加え、金型の設計・製造も自社で手掛ける技術蓄積と、商品企画から製造、配送までの一貫体制を敷いている点。〜コストを含めた提案力と特殊な用途にも応じられる柔軟な生産体制により、「受注型でありながら大量生産もできる」のが強みだ。
「Forbes」
1997年12月号 ぎょうせい
日本の店頭企業株式公開を果たした100人の「素顔」と「鬼気」
「金型製造から出荷までの一貫体制で挑む
               プラスチック容器の創造」

「私は物を作る手段から考えます。そして、他社との技術的な差をどうアピールするかと。他にないもの、この世にまだないものを手がけることを常に考えていました。」「メーカーが作った金型は画一的。独自の技術やアイデアを盛り込めない。」「他社との分業体制は時間的ロスが大きい。」 操業3年目にして独自の金型製造設備を取り入れ、企画・設計から生産・配送までの業界唯一の一貫生産体制を確立し、1995年2月に 株式店頭公開を果たした。