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| ■■金型の内製、3D・CADシステムの活用■■ | ||
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| 現在主流となってきたのが3D・CADシステムです。従来のロスタイムを無くし、CGを駆使した3次元ソリッドモデルをCAD上で作成、それをラップトップへダウンロードし、クライアントにプレゼンテーション。ここで発生する要望もその場で即座に変形を加えながら、画面上で打ち合わせできます。この決定案をネットで本社のCADへ転送し、そのままのデータを使って、金型を製作します。 この方法を採用することにより、従来の作業工程よりもかなりの時間短縮ができるばかりでなく、3Dソリッドモデルの導入により、様々なデザインを試すことや、今までになかったものを生み出すことも可能になりました。 |
従来の金型製作までの流れは上図のように、クライアントからの要望を受け、CADで2次元の図面を作成、職人の手による木型を製作します。その木型から試作品を成形し、クライアントにプレゼンテーションしてもう一度要望をフィードバックします。OKなら、その木型を元にCADで設計図を起こし、金型製作に入るのですが、変更があれば、木型を再加工し試作品を再度成形します。このようにフィードバックが何度も繰り返されると、金型製作までの間にかなりのタイムロスが生まれます。 | |
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| ■■特 許 等■■ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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![]() 写真1 |
![]() 写真2 |
| この新型湯切り容器(写真1)は、特殊形状に成形されています。 このため、従来の成形蓋に代わって通常のアルミシール蓋を使用しながら容易に湯切りをすることができます。 その結果、虫やその他の異物混入を完全にシャットアウトできることに加え、パッケージの大幅なトータルコストダウンを実現しました。(特許-3057442 特許-3028231) 写真2はこの特許の応用例です。 従来の容器では浅漬け等、液が充填されているものは開封時に液が飛び散ることがありましたが、この新型容器ではこれを抑えることができます。(特許-3057442 特許-3028231) |
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