岐阜新聞ニュース

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平成11年 3月26日金曜日

夕刊

朝刊

[3月26日夕刊記事]

1年の勉強成果「どうかな」/県内小中学校で終業式/さぁ春休み心ウキウキ

 県内のほとんどの公立小中学校で二十六日、一斉に三学期の終業式が行われ、子供たちは春休みに入った。

 この日、終業式を行ったのは小学校三百五十校、中学校百七十四校。飛騨地方と海津郡の一部や、山県郡の小中学校では、ひと足早く二十四、二十五日に終業式が行われている。

 岐阜市本郷町の本郷小学校(友田靖雄校長、児童三百八十人)では、午前八時四十分から終業式が行われた。

 友田校長は「各学年とも掃除、ウサギの世話などにそれぞれ頑張った姿を見せてくれました。新学期、少し大人になった皆さんに会えることを楽しみにしています」とあいさつ。

 式終了後、二年一部では、今年退職する担任の武藤淑子教諭から子供たち一人一人に、生活や学習の評価を記した「こどものすがた」が手渡された。教室は「丸の数が増えた」などと、喜ぶ子供たちの声に包まれていた。

(写真)さあ、春休み。気になる通信簿「こどものすがた」をのぞき込む子供たち=26日午前9時30分、岐阜市本郷町、本郷小学校

《岐阜新聞3月26日付夕刊社会面》


[岐阜辞典] [岐阜新聞ニューストップ]

女性だけの銀行オープン/大垣共立が春日井市で/親しみやすさを前面に

 明るく、親しみやすさをモットーに。二十六日、全国の銀行で初めて一般公募で採用した店長以下五人のスタッフが全員女性という出張所がオープンした。

 県内などに展開する大垣共立銀行が愛知県春日井市の大型ショッピングセンター内に開設したもので名称は「春日井サティ出張所」。

 制服も事務服ではなくポロシャツの上にカラフルなエプロンとサンバイザー。応募者百九人の中から店長に採用された主婦の田中美加代さん(中央)は「家庭的で来店しやすいな出張所にしたい」と買い物客らを笑顔で出迎えた。

(写真)全国の銀行で初めて、全員女性という出張所がオープンした大垣共立銀行の「春日井サティ出張所」=愛知県春日井市

《岐阜新聞3月26日付夕刊社会面》


[岐阜辞典] [岐阜新聞ニューストップ]

 

[3月26日朝刊記事]
県内地価、7年続き下落/下げ幅が広がる/住宅地4.1% 商業地8.7%

 国土庁は二十五日、一九九九(平成十一)年一月一日現在の全国の地価公示価格を発表した。全国平均は住宅地、商業地ともに八年連続の下落。県内では、住宅地が対前年比でマイナス四・一%(前年はマイナス二・一%)、商業地は同八・七%(同七・〇%)といずれも七年連続の下落となり、下げ幅は前年よりも拡大している。八三(昭和五十八)年を一〇〇とした価格の推移をみると、商業地はほぼ同年の水準に戻っているのに対し、住宅地はまだ五割ほど高い水準。年明けから景気回復の動きがみられるが、下落幅の縮小があっても、価格の下落傾向はまだ続くとみられる。

 地価公示は、都市計画法に基づく都市計画区域が対象。今年は、住宅地二百五十六、商業地百八、準工業地三十一、工業地十、市街化調整区域内宅地十七の計四百二十四地点(十四市三十四町)で調査した。

 市郡別の対前年比の下落率では、住宅地は市部がマイナス四・八%(前年マイナス一・九%)、郡部が同二・九%(同一・〇%)。商業地は市部がマイナス九・九%(同七・〇%)、郡部が同五・一%(同三・〇%)と下がり、依然として郡部に比べ、市部の下落幅が大きい。

 下落率の分布状況をみると、住宅地では、〇%を含めてプラスが十八地点(前年四十五地点)、マイナスが二百三十一地点(同百八十三地点)。商業地は一地点を除き、百五地点(同九十九地点)でマイナスとなった。

 住宅地と商業地で、〇%を除いたプラスの上昇率地点は、住宅地の一地点(高山市)のみとなった。マイナスの最高下落率地点は、住宅地が岐阜市栗矢田町二ノ五のマイナス一二・八%、商業地では同市長住町九ノ一七ノ一の同二二・三%となっている。

 価格水準(一平方メートル当たり)は、住宅地の平均価格は八万八千二百円で、前年より四千九百円の下落。商業地の平均価格は二十一万八百円で、前年より二万九千三百円下落している。

 住宅地の最高価格は、岐阜市八ツ梅町一ノ五外の十九万九千円(対前年比マイナス一二・七%)、商業地は同市神田町九ノ一五の百三十八万円(同一六・九%)。

 住宅地と商業地とも昨年と同地点が最高価格地点となっているが、住宅地では二十万円以上の地点がなくなり、商業地では百万円以上の地点は昨年と同様の二地点だった。

《岐阜新聞3月26日付朝刊一面》


[岐阜辞典] [岐阜新聞ニューストップ]

 

75人が立候補予定/県議選/告示まで1週間

  現職 元職 新人
自民 35 39
民主 2(1) 8(1)
公明
共産 4(1) 5(1)


自民系 8(1) 8(1)
民主系 2(1) 7(1)
諸派
その他
合計 43(2) 29(2) 75(4)

 県内統一地方選のトップを切る県議選の告示(四月二日)まであと一週間に迫った。昨年七月の参院選以来の大型選挙。参院選では、県内(岐阜選挙区)でも民主が自民に圧勝したが、県議選では自民と民主の攻防を軸に、公明、共産、無所属を含めて各選挙区で激戦が予想される。県議選の投開票日は同十一日。二十一世紀を目前にして、今後の県政界を方向付ける重要な選挙となる。

 県議選は吉城郡東西が合区されて定数一となり、加茂郡でも定数が削減されて同一となるため、今回から二減の定数五一(三十選挙区)で実施される。現職は自民が市議選へのくら替えも含めて六人、民主が一人の計七人が引退するため、世代交代も進みそうだ。

 二十五日現在の立候補予定者は七十五人(諸派を含む)で、前回と同数。自民現職、新人以外に立候補の動きがない一人区は十三選挙区に上る。民主、共産の積極的な候補者発掘により、無風区は当初の予想よりも減りそうだ。

 自民は現職三十五人と元職一人、新人三人の三十九人を公認。無所属新人八人のうち三人を推薦し、公認、推薦、自民系無所属を合わせて計四十二人が立候補する。大垣市、各務原市など都市部で、自民系同士や民主が激戦を展開するほか、海津郡では推薦した無所属新人二人が民主新人としのぎを削る。また、岐阜市、土岐市でも激しい前哨戦が演じられている。

 民主は、現職二人、元職一人、新人五人の八人を公認。無所属新人七人を推薦し、計十五人を擁立する。前回選挙の旧社会、旧新進党を合わせた候補者十一人を上回る勢い。関市、海津郡、羽島郡、揖斐郡など、これまで自民が抑えていた地盤で積極的に新人を擁立し、議席増を狙う。

 公明党は岐阜市の現職二人の議席確保を最重点に取り組む構え。他選挙区でも創価学会など支持組織の動向が注目される。共産は現職一人、新人四人を公認し、岐阜市、可児市などの重点地区に加えて、恵那郡北でも擁立した。

 無所属は現職三人、元職一人、新人十七人の計二十一人。政党別では自民系が八人、民主系が七人。県内の政治団体の諸派が三人、その他が三人と見込まれている。

 立候補予定者は、二十九日までに事前審査を終了し、告示に備えるが、最終的には七十五人前後の選挙戦になりそうだ。

《岐阜新聞3月26日付朝刊一面》


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戸籍謄抄本も相互発行OK/岐阜市、笠松町/来月から全証明書に対象を拡大

 岐阜市と羽島郡笠松町は二十五日、両市町が行っている住民票の写しなど証明書の相互発行事業で、戸籍の謄抄本の交付を始めると発表した。両市町は、二十六日にそれぞれ開かれる議会に関連議案を提出し、可決されれば四月一日から実施する。戸籍の交付を広域で実施するのは全国でも初めて。

 両市町は、一九九六(平成八)年十二月に福祉や教育などさまざまな分野で行政事務を共同実施する「行政協力協定」を締結。昨年四月からは住民票の写しや印鑑登録証明書、身分証明書、地方税に関する証明書など六種類の証明書の相互発行を実施してきた。

相互発行の利用件数は、二月末現在、岐阜市で六十六件、笠松町で百四十七件の計二百十三件。岐阜市民が笠松町で証明書の発行を受けるケースのほうが多い。

 今回新たに加わった証明書は戸籍・除籍の謄抄本。住民サービスの向上、拡大をより一層図るため、九七年十一月、岐阜地方法務局などに相互発行の申請を行い、今月初め、法務省から認められた。これですべての証明書の相互発行が可能となる。

 取り扱い窓口は岐阜市が市民課、市内六事務所、JR岐阜駅内のステーションプラザで笠松町は住民課。

 同市町では、証明書の相互発行事業について今後も広域化を図っていく方針で「二〇〇〇年度の早い時期に岐阜地域の三市三郡内の十七市町村での実施を目指し、将来的には大垣市などとも連携したい」としている。

《岐阜新聞3月26日付朝刊社会面》


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アテナ工業、リサイクルで受賞/クリーンジャパンセンター会長賞/自社廃プラ/排出削減を評価

 食品容器メーカーのアテナ工業(本社関市下有知、下野利昭社長)は、製品素材であるプラスチックシートの残がいをシートに再生することで、廃棄物の排出を抑制する社内リサイクルシステムを確立。再資源化の取り組みが評価され、このほど本年度財団法人クリーンジャパンセンター会長賞を受賞した。

 同社では、カップめん容器を発泡ポリスチレンシート(PSP)から、コンビニ向けそうざい容器をポリエステルシート(A−PET)から製造し、主力製品としている。いずれの容器も、シートから型を打ち抜いて作るが、抜き取った後にスケルトンと呼ばれる穴空きのシート残がいが大量に発生し、かつては産廃として回収業者に売却してきた。

 同社では生産増大に伴いスケルトンも増加する中で、PSPについては二十年前から、スケルトンを粉砕し、資源として外部販売したり、再シート化する設備を整備。A−PETのスケルトンについては、四年前に五億円余をかけて再生シート工場を本社工場内に建設し、産廃の排出削減に取り組んできた。

 年間排出量は五年前まで約四十トンあったが、こうした再資源化設備の導入で一年後には半分に減少。昨年度はわずか一トンにまで削減され、排出は再生不能のごみのみとすることに成功した。

 同センターの本年度表彰(全国で十八社)は、県内では一社のみ。アテナ工業では「今後も事務部門のごみを含め、さらに排出の抑制に努めていきたい」としており、将来的には環境管理の国際規格ISO14000シリーズの取得も目指すことにしている。

(写真)ポリエステルシートの残がいを、シートに再生する装置を導入し、産業廃棄物の削減を実施しているアテナ工業の本社工場=関市下有知、同社

《岐阜新聞3月26日付朝刊経済面》


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姉妹都市提携に調印/特産品刃物と魚が縁で関市と氷見市/両市の繁栄と福祉向上誓い合う

 関市は二十五日、富山県氷見市と姉妹都市提携を行った。この日、関市役所大会議室で調印式があり、両市の繁栄と市民福祉の向上を誓い合った。

 関市は、高速自動車道などの整備で交通の利便性が改善されることによって、継続的な交流ができる都市を模索したところ、刃物と鮮魚という特産品の相性の良さなどの観点から氷見市を選考。これまで刃物まつりや氷見魚まつりなどのイベント交流、特産品の相互交流を進めてきた。今月十二日、市議会の議決を得て姉妹都市宣言をした後、この日の調印式となった。今回の調印式では、姉妹都市提携のほか、災害時における相互応援協定と関市民海の家宿泊施設利用協定なども締結した。

 調印式では、宮本孝氷見市助役を団長にした訪問団を関市内の各種団体代表約八十人が迎えた。後藤昭夫市長が「魚と刃物の相性の良さによって、お互いの経済・文化のさらなる交流と向上に期待したい」とあいさつ。宮本助役のあいさつの後、提携盟約書に調印し、後藤市長と宮本助役ががっちりと握手した。各協定書の調印に引き続き、氷見市で行われている調印会場とテレビ電話を結び、後藤市長と堂故茂氷見市長らが会話を交わした。来賓祝辞後、関バトンクラブのアトラクション、記念植樹で締結を祝った。

 二十六日、氷見市代表団は関市内の刃物会社や産業振興センター、刃物鍛錬などを見学する。

(写真)がっちりと握手し、姉妹都市提携を行った後藤昭夫関市長(左)と宮本孝助役(右)=25日午後2時20分、関市役所

《岐阜新聞3月26日付朝刊中濃地域版》


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「ホームページ見て!」/荘川村が開設/プログラミング、生徒も参加

 大野郡荘川村の荘川中学校(和田一丸校長、生徒三十四人)のインターネットのホームページがこのほど作られた。県内でも中学校のホームページはあまり例がなく、同校を紹介するとともに、生徒にコンピューターに親しむきっかけにしていきたいという。

 ホームページには学校の概要、特色ある活動、職員の紹介、学校行事、生徒会活動の五項目がある。野中義明、桐山義弘両教諭が中心になり作成、生徒会活動の欄では生徒が原稿を作りプログラミングも手伝った。一年間を通した学校行事が収録され、九日の卒業式など新しい出来事もすぐ収録される。生徒会活動も写真なども多用、分かりやすく紹介されている。夏のカナダ、ブリティッシュ・コロンビア州の中学校でのホームステイの記録などは英語で書かれている。

 同校では「新学期から、生徒自身がもっとプログラミングにかかわれるような機会を増やしたい」と話している。アドレスはhttp://www2.ne.jp/shokw-jh

(写真)荘川中学校を紹介するホームページ=荘川中学校

《岐阜新聞3月26日付朝刊飛騨地域版》


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岐阜市役所に音声誘導装置/ここは入り口です…/目の不自由な人に福音=^バリアフリー化で導入

 「ここは市役所入り口です」−。岐阜市は二十五日、視覚障害者に音声で案内する音声誘導装置を岐阜市役所本庁舎と南庁舎の玄関などに設置した。

 この装置は、視覚障害者が安心して外出できるように考案されたもので、装置に専用のカードを近付けると反応し、音声で誘導案内する。

 設置されたのは、同市役所本庁舎正面の歩行者通路出入り口と正面玄関、南庁舎北玄関の三カ所。

 玄関にはドアに取り付けられているが、出入り口には高さ一・二メートルのポスト型の装置を通路わきに置いた。設置費は約二百三十四万円。この日は市視覚障害者福祉協会の代表らが出席して使用開始の式を行った。

 同市では、JR岐阜駅南口広場にもこの装置を設置しており、今後もバリアフリー化の促進の一環として公共施設への設置を考えていく。

 また、専用カードは市内の視覚障害者にほぼ行きわたっているが、問い合わせは同市役所障害・母子福祉課、電話058(265)4141へ。

(写真)視覚障害者のために設置された音声誘導装置=岐阜市役所

《岐阜新聞3月26日付朝刊岐阜地域版》


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国の指針値下がる/ダイオキシン/県と岐阜市が調査結果

 県は二十五日、一九九八(平成十)年度に県内各地で実施した大気中と水生生物のダイオキシン類調査結果を発表した。また、岐阜市も同日、大気中に含まれるダイオキシン類の調査結果を発表した。いずれも国の指針値などを下回るか、同程度だった。

 県の調査は、「県環境ホルモン等環境汚染化学物質に関する総合対策」に基づき実施。大気中の調査は、前年度に引き続き大垣、美濃加茂、多治見、高山市の四カ所(前年度は美濃加茂市は実施せず)で昨年六、八、十一月と今年二月に実施した。各地点の年平均値は、一立方メートル当たり〇・〇七−〇・四七ピコグラム(一兆分の一グラム)で、国の大気環境指針値(〇・八ピコグラム)を下回ったが、大垣、多治見市では前年値をわずかに上回った。

 水生生物を対象としたモニタリング調査は昨年十一−十二月に長良川、揖斐川、木曽川で実施。ウグイ、オイカワなど国の示すマニュアルに沿って採取した魚類の肉から分析した。

 長良川では一グラム当たりの毒性等量が〇・三三−〇・五〇ピコグラム、揖斐川が〇・九六−一・七ピコグラムで、環境庁が九八年度に全国の河川で実施した調査結果と同程度か、下回っていた。木曽川は網による指定魚類の採取ができなかった。  

 一方、岐阜市は昨年五月、八月、十一月、今年一月の計四回、延べ八日間にわたって大気中一立方メートルに含まれるダイオキシン類濃度を測定した。測定地は市役所本庁舎と同市下鵜飼の黒野会館の二カ所。

 それによると、大気中一立方メートル中に含まれるダイオキシン類の平均値は市役所で最少値〇・一五ピコグラム、最高値〇・四二ピコグラム。黒野会館では最小値〇・一三ピコグラム、最高値〇・四九ピコグラムだった。

 市の担当者は「環境庁が定めた、直ちに人の健康に影響を及ぼさない指針値〇・八ピコグラムを下回った」としている。


[岐阜辞典] [岐阜新聞ニューストップ]

 

まき入れお手伝い/瑞浪市で炭焼き窯作り/地元の子供も参加

 瑞浪市稲津町の山林を管理する小里消費生活協同組合(伊藤則夫組合長)が、このほど町内の所有地に炭焼き窯の建設を開始、地元の子供たちもまきを運び入れる作業などを手伝っている。

 建設場所は、元は雑木林だったところだが、昨年末ごろから広場として整備するため同協同組合が造成している。広場には炭焼き窯のほか、休憩小屋なども設置して憩いの場所にする予定。

 炭焼き窯は、同市大湫町で地元住民が昨年完成させた穴窯方式を採用、これまでにれんがを積み上げる作業を終了した。地元のいなつ緑の少年団(工藤惠祐団長、団員二十二人)のメンバーも参加して、初窯用のまきを運び入れた。今月末までには窯の上に土盛りをし、火入れをする予定。

(写真)炭焼き窯にまきを運び入れる子供ら=瑞浪市稲津町

《岐阜新聞3月26日付朝刊東濃地域版》


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